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12.6.14

イギリスのテレビドラマ『The Inbetweeners』

さて、今日は大好きなテレビドラマについて。

日本にいたころからアメリカのTVドラマがすごい流行ってて、
LostとかPrison BreakとかTSUTAYAにたくさん置いてあったけど、
昔はイギリスのTVドラマの話ってあまり聞いたことがなかったんだよね。
でもイギリスに住んで、たくさん面白いドラマに出会えたのでご紹介したいと思います。

The Inbetweeners』という4人の男子高生が主役の青春コメディ。
とはいっても甘くてすっぱい系ではなく、どちらかといえばイタい……というか


クラスの人気者なわけでもなく、完全に誰にも相手にされないようなレベルでもなく、
題名のとおりクラスの中間層にいるさえない男の子達の話。

女の子にモテたい、かっこつけたい・・・だけどいつも空回り。

私の特に好きなキャラクターはSimonNeil

SimonCarliというクラスのマドンナ的な女の子のことが大好き。
SimonなんかにCarliが自分に振り向くことは普通はやっぱりありえないのだけれども、
CarliSimonのことを“いい友達”として好意は持っている。
¥一方SimonCarliが好きすぎて、何かといえばCarliに利用されたり振り回されている。
その痛々しい姿が、本当に面白くって。。。
ちなみにCarliを演じている女の子はAnthony Headという有名な俳優の娘です。

あとは、もう一人Neilは超ド天然系の男の子

もういるだけで、その存在が面白いww

背がひょろっと高くて、でもなんかいっつも口開いてまぬけっぽい。
皆と会話しててもいつも会話がずれちゃったり、
とんでもない感性で予想外のことをして毎回笑わせてくれる。

イギリスのコメディーといえば、モンティーパイソンとかちょっと小難し系を想像される方もいらっしゃるかと思いますが、これは大分大衆向けだと思います。

でもアメリカのシットコムとも違い、
イギリス人らしいスラングやお笑いセンスもふんだんに盛り込まれてます♪

Fucks Sake!  Wanker! Twat! Cunt! Bollocks! Clunge!

日本語訳はとうてい書けないような言葉ばかり・・・ 
このドラマで結構スラング覚えましたよ笑 特にJayの言葉使いがすごくって・・・
イギリス人がスラングしゃべってるのを見るとアメリカ人もひくくらいなんだそうな。


とまぁとにかくinbetweenersは大変見る価値あるドラマですので、
見てない方はぜひ見てほしいと思います。
アメリカのシットコムが物足りなく感じるかも・・・

20.10.11

Are you alright?

さて。英国での生活も、はや3ヶ月。
なんとなーくイギリス・ロンドンというものが感じ取れてきたような
気がします。

最近気づいた面白いこと。

ハウスメイトや会う人会う人に毎日のように、
『Are you alright??』
って言われるんだけど、

いつも不思議な顔で『Sure』とか『No problem』とか答えてて、
でもあんまりにも言われるから、
はっきり言ってリアクションにも困るし、
時々めんどくさそうに答えてたりしてたんだけど、
なーんかしっくりこなくて、
『もしや、私ってそんなに頼りなく見えるのかしら??』
ってちょっと落ち込んだりしてたんだけど、
実は、『Are you alright?』の意味を完全に間違えてたみたい。

てっきり、『あなた大丈夫?』って意味と思ってたんだけど、
『元気?』っていうこちらの状態を察する言葉で、
『How are you?』みたいな意味だったらしい。。。

しかも、『How are you?』よりももっと親しみがこもっている
英国ならではの言葉なんだそうな。
やっぱりイギリス英語ってのは、
アメリカと違うなぁーってつくづく思う。

これからは、
『Super!』とか『Pretty Good!』とか
ちゃんとリアクションしなきゃね笑

みなさんも、ぜひイギリスに来たら使ってみてください!

『ARE YOU ALL RIGHT?』

30.3.11

ロンドン、ロンドン、ロンドン、、、

いつもブツブツいいながら、
言葉ばかりが先行して、なんら先に進んでいない私。

のびのびになった出発は、4月から6月へ変更に。
お金も散財しながら、のびのびと貯蓄。
TOEICも受ける受けるといって、買った参考書は3ページで挫折。笑

こんな、グータラを打破すべく
今日は、イギリスに関する本を購入した。
じゃ、ジャ〜〜〜ン!!!
おなじみの「地球の歩き方・ロンドン」最新号
…かつて、アジアを多く旅したときは、ほんとお世話になりやしたぁ。。。
そして、「ロンドン旅の雑学ノート」玉村豊男さん著
つうか、完全に旅行に行く感じのノリだけど、大丈夫??

パラぱらっとめくってみたら、左の本は、なかなか面白そうだった。
通勤時間にゆっくりよもっと♥

そして、TOEICも5月に受けるんだ。
受ける!!
絶対に受ける!!!
イギリスではどちらかというと、ケンブリッジ検定が有効らしいのですが、
(むしろ、TOEICはほとんど意味ないと聞いた)
あとあと帰国した時に、英語力の伸びを確認するためにも。

がむばるぞぉぉおおおおーーーーー!!!
(気合いだけはいつも十分。。。)

本の感想は、また後でね。


22.3.11

DISCO QUEEN!!!

今日の悲しいニュース。。。
なんと、あのDISCO・GARAGEの女王、loleatta hollowayが亡くなられたとのこと!
あの超パワフルな唄い方大好きでした〜!!!
投稿を公開
イッツ、サッチャ、グッドバイブレ〜ション、、、Huhhh???

ついでに、歌詞を一つまた自分なりに訳してみます。
『Runaway』より


Yes I'm gonna mess around
(さぁ、これからはっちゃけるわよ!)
Cause that's the way I want to be
(だって、そうしていたいんだもの)
Gonna try to get it down
(自分から仕掛けてみるの)
Before I let it get to me
(そうなってしまう前に)
Don't want your love
(あなたの愛を望んでなんかないし)
Don't need it
(別に必要ない)
That's the way I see it
(それが私って女なのよ!)

 runaway
(ランナウェイ!)
 You better not hesitate
(恥ずかしがることはないわ)
 Better hurry don't wait now
(ほら急いで、待ってちゃだめ、今よ)
 Runaway
(ここから逃げ出すの!)
 Before you find it's too late
(遅すぎるって気づく前に)
 Cause you know how love slows you down
(わかってるでしょ、愛がどれだけあなたをノロマにするか)

もし仮に、気が変わることがあるとすれば
引き返したいって思うとするなら、
ほんとにいいの?
大変になるわよ、次の獲物を見つけるのがね
だから、それが一番の方法
きっと病み付きになるから

絶対にこの胸騒ぎは止められない!
だって、わたしは、大人しいかわいこちゃんタイプじゃないんだから
町中を探しにいったのよ
たった今思いついたの
ただのアバンチュールの相手を求めてるって
そういうのを経験しておくべきだったってね...

mess around
めちゃくちゃになるとかそんな意味。いちゃつくとか卑猥な意味もある。。。
というわけで、「はっちゃける」がしっくりかな?

That's the way I see it
意味的には、「それこそが私の見方です」みたいな感じ?
似てる言葉では、That's the way it goesとかよく使ってる気がする。
まぁ、そうゆうもんよ!みたいなね。

こんな感じかなぁ。。。
あら、まぁ、刺激的なおうたですこと。

『一夜限りの恋』って、典型的なディスコのテーマだね笑
快楽的な歌詞が多いのがディスコソングの特徴です。女性が唄う歌は、特にそう。

「このままどこかへ連れてって!」
「今夜は帰りたくない!」
「彼女がいてもいい、今日だけ私があなたのお姫様」
「昨日までは、私のものだったのにどうして?」
とか、、、ww
正直、歌詞はお粗末なのも多いけど。。。

とにかく、、、、
数々のディスコの名曲を残してくれてありがとう!!!
You're my disco queen forever!!!

RIP Loleatta holloway...

18.3.11

歌詞でおべんきょ:Aretha Franklin 『A Rose Is Still A Rose』

さて、さて
余震が続いて怖いけど、今日もお歌でおべんきょだ!


今日は、アレサのパワフルなボーカルが大好きなこの曲を
あくまで自分なりの解釈で訳してみます。 
Aretha Franklin & laulyn hill 『A Rose Is Still A Rose』↓




There was a rose I knew, I met her once or twice before
(かつて一輪の美しいバラがあったとさ、私は何度か彼女に会ったことがある)
She was a pretty sweet thing, not the least bit insecure 
(とてもやさしくて、少しも心配なんていらない子だったよ)
Then you came with your slick game and played with her youth 
(それなのに、あいつがずる賢しこくちょっかいを出して、彼女の若さをもてあそんだ)
Ashamed of the way you lied, played with the truth, hey, hey 
(酷い騙し方、恥を知りなさい。誠意をみせなさいよ、そこのあんた!)


not the least
少しも〜ない


played with
もてあそぶ

<中略>


'Cause a rose is still a rose
(バラはどんな時でもバラだから)
Baby, girl, you’re still a flower
(ベイビー、貴女は今も花盛りなの) 
He can’t lead you and then take you
(彼は貴女をどこへも導いてゆけないし、連れてもいけない)
Make you and then break you
(貴女を造ることも壊すこともできないの)
Darlin’, you hold the power 
(ダーリン、貴女には強いパワーがあるんだよ)


<中略>


Let your life be in the sunshine
(貴女の人生を太陽の光の中へ導いておくれ)
Not the darkness of your sorrow
(悲しみの闇はもういらない)

You may see your all today
(今日、貴女は全てを見ることができるだろう)
When you know it’ll come tomorrow

(明日が来るってことを知ったとき)

Tough to be, but life ain’t over

(苦しみに打ち勝つの、人生は終わりゃしない)
Just because your man is gone
(ただ彼がどこかへいっただけよ)
Girl, love yourself enough to know

(レディー、自分自身を愛しなさい)
That without him your life goes on

(彼なしだって人生は続くってことがよくわかるから)
Without him your life goes on

(大丈夫よ、彼なんていなくても)
Without him your life goes on

(貴女の明日は続いてくから)


最後の辺りは、
経験豊富なおばさまから若い女の子たちへの
心強いメッセージ。
歌詞もなんだか、アレサらしく、ゴスペルソングのよう。
今回は、恋の神様だね♥


失恋したときに、アレサがこの歌でうたってくれたら、
きっとすぐ立ち直れるだろうな!


ではまた xx

17.3.11

歌詞でおべんきょ:amy winehouse『stronger than me』

イギリス発シンガーのamy winehouse
図太いハスキーボイスが素敵な歌手です。

きょうは、英語のおべんきょを兼ねて
多少の間違いはご愛嬌。。。
自分なりにうたを訳してみようと思います。

曲はファーストアルバム、『frank』より『stronger than me』です↓



PVは、結構おもしろい。

デートで飲みに行ったら、
彼氏が先にヘロヘロになってつぶれてしまい、
家の前まで連れて行って介抱してあげる姉貴役をamy が演じています。
近頃は、日本も草食系男子が多いようですので、
こういった光景もよく見かけるかもしれません!

You should be stronger than me
(あんたは、あたしよりもお酒も喧嘩も強くなくっちゃね)
You've been here 7 years longer than me
(あんたは、わたしより7年も年上なんだから)
Don't you know you supposed to be the man
(男は男らしくあるべきって、わかってるでしょ?)
Not pal in comparison to who you think I am
(あんたが思うような仲よしこよしじゃなくて)

You always wanna talk it though, I don't care
(あんたはいつも言い逃れをしたがる、別にいいけど)
I always have to comfort you when I'm there
(でもそういうときはいつも、あたしがあんたを慰めなきゃなんないの)
But That's I need you to do...stroke my hair
(でも、それこそがあたしが必要としてることなのに、髪をなでたりとか)

Cuz I've forgotton all of young love's joy
(若かりし恋の喜びなんて全部忘れちゃったわ・・・)
Feel like a lady,and you are my lady boy
(まるでお姫様みたいな気分のね。要するに、あんたは、私のオカマちゃんね。)

とまぁ、こんな解釈であしからず

strong
・・・肉体的に強い、たくましいという意味以外に、
お酒に強いという意味もあるみたい!

supposed to be
「〜すると思われている、〜する予定の」
「(当然)〜のはずの、〜するべき」
という意味がある。
よくネイティブの人が使ってるよね。
ここでは、「男らしい」と訳してみました。
いまいち自分もぐっと意味がつかめてないケド。。。笑

in comparison to 
compared with と意味がほとんど同じ。
この節は、前のthe man を修飾していると思われる。
「who you think I am (あなたが思っている私)と比べて同じの仲よしでない」
“男”が、男らしい男なのだ。ちと、ややこしい。

彼氏よりお酒が強い女子なんて、なんかたのもしいけどね。。。
でも、やっぱり、女子としては、
『よしよし』ってしてほしいものですものね。笑

ちなみに、『Frank』 はjazzyなナンバーからhouseっぽい曲、
モータウンサウンズっぽいものまで、なかなか面白い曲が盛りだくさんの
良いアルバムなのでぜひ聴いてみてね♥

10.3.11

How to study English 2

さて、、、
やっぱり、渡英する前に少しでも英語は勉強しておきたいと
考えている私。

英会話教室?
英語圏へ旅行に行く?
英語圏の彼氏を作る?(→これは正直一番てっとり早い気する笑)

でもお金が結構かかったり、手軽ではなかったりします。

そこで、勉強方法をちらりとご紹介。

まずは、①skypeを使った英会話!

色々無料体験で試したけど、
特に、『レアジョブ』は先生がみんなフィリピン大学(東大みたいなもん?)
を出ている人なので、
割としっかりしている気はする。

フィリピン人はもちろんネイティブじゃないけど、
日本人よりはるかに英語上手いし、
私の印象では、みんな明るくてとっても話しやすいし、
入門者にとっては◎
なにより、1ヶ月3000円〜5000円くらいとリーズナブルなのがいい。

もちろん、良い点ばかりではなく、悪い点もあるので、
あしからず。

例えば、予約してもその時間に電話がなかったり、
何回かすっぽかしにされたことも笑
でも、まぁ振替はできるし、
気を長くして一つのツールとして使うのであれば
いいかなって思っています。

あとね、最初のきっかけとしては、
②英会話喫茶もまぁまぁ良かったかなぁ‥…

システムは、外国人はたしか入場タダ、
スタッフも何人かEnglish speakerがいて、
お客さんは一時間1000円くらい払って、お茶飲み放題。
金曜土曜は、お客さんも結構入ってて、
お酒も飲めるので、軽いバーみたい。
馬場や恵比寿、飯田橋とかにある。

国籍も年齢層もバラバラで、
会話がかみあわなかったり、時々へんな常連さんや外国人もいるけど、
これも、まぁ、英語を話す機会を作ったり、
英会話友達を作るきっかけとしてはいいかなって思います。

実際、英会話喫茶で会った人と今もfacebookとかで
情報交換したりしてますし。
今はもう全然行ってないけど笑

やっぱり間違っててもいいから、
勇気を持ってしゃべってみるのって
すごい重要だなって思うんだよね。。。

おかげ様で、
わたくしは一度も外国へ住んだことはありませんが、
自己紹介や小学生レベルくらいの表現はできるようになりましたよ!

みなさんもぜひ、お試しあれ♪

5.3.11

How to study English

さて、そろそろ英語もまじめにやらんといかんいかん!

こないだ、偶然テレビで『ナルニア物語』をちら見したんだけど、
発音がアメリカ人のと全然違ってびっくり。

TとDと母音の発音がなんとなく違う感じがする。
イギリス英語はなんか少しスマシタ感じ??笑

私が一番好きな英語の勉強方法は、
『FRENDS』をはじめとしたテレビドラマをみることなので、
あの流れるようなアメリカ英語になれきっている私にとって
非常に違和感がありました。

映画であれば、マイケル・ウィンターボトムとかケン・ローチとか
イギリスものはよくみたけど、
なんでだかドラマは全然ないんだよなぁ、、、

それで次から次へとアメリカンドラマに手を出すことに。

小さい頃からみていた『Full House』『ビバリーヒルズ青春白書』をはじめ、
FRIENDS』『sex and the city』『The L word』『gossip girl』など
最近は『デスパレートな妻たち』にハまり中♪

今まで見たやつは全てあたりで、
どれも最後までダダーーーーって止まらずみたね。

でも、特に英語の勉強になったのは『FRIENDS

シットコム(situation comedy)の代表格で、
ネイティブの知人もナチュラルなEvery day conversationの勉強になるよ〜
と超おすすめしていました。
しかも内容もかなりおもしろいので、一石二鳥!
登場人物も個性的で飽きないし、
コメディとはいいつつも、結婚や仕事などのことも絡んでたり、
NYのリアリティライフを肌で感じることができるすごくいいドラマです。
最終回は、終わっちゃうのが悲しくてしばらく見れなかったくらい。

レイチェルのanywayの使い方が好きだな。
Ewww!!!  (きもーい) とか英語独特の表現もたくさん出てきます。

さて、、、と。
なぜかアメリカドラマについて熱く語っているわたくしですが、
アメリカに行くわけではありません。

イギリス!
イギリス!
イギリス英語を勉強しなきゃね。
BBCでも聞いてみるか。