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3.6.14

Breakfast at Tiffany (1961)

さて今日はずっと昔書いた絵をアップしようかな、、
当時好きすぎて興奮して絵を描いてしまったんだよね笑


ティファニーの前でパンをかじりながら宝石にうっとりしている有名すぎるシーン。

このシーンを見た瞬間にオードリーの着ているドレスに一目惚れ。
何がいいって、バックスタイルのカッティング・・・。
オードリーの長細い首と華奢な背中によく映えていて、
何連にもなっている大ぶりなパールのネックレスも
エイリアンのようなうず高い夜会巻き(笑)も加わって、
宝石もたくさんつけているのに、なんかすごいモード感があるのです。

ドレスは、この映画のためにジバンシーがデザインしたものだそう。
彼女の魅力を最大限に引き出しているこのドレス。
以前にオークションに出品されて、結局ジバンシー自身が約1億円で落札したとか。

あと私が大好きだったのは、オレンジのコクーンコート!
一目見てかわいい~~っ♪と釘付けになってしまいました。
こういうふんわりしたジャケットとかコートってタイツに合わせるとかわいい。
あのビビットな色合いも60年代ぽくって素敵。

この映画は本当に素敵な衣裳がたくさん出てくるので、
それを見ているだけでも十分楽しめる映画です★

最後はちょっとウルっとくるしな〜。。。


ああ!わたしの子猫ちゃん!!!(涙)

とにかく女子なら必見の映画です♪

31.5.14

Phenomena(1985)

さて、久しぶりに映画について書こう。
最近ジェニファーコネリーが大好きなので、『フェノミナ(1985)』を紹介します。
(といっても全然万人受けしない、けっこう気持ち悪い映画っていう笑)

ある孤児院に新しく来ることになった少女を演じるジェニファー。
そこで次々と恐ろしい殺人事件が起こるのですが、
この少女は少し変わっていて、虫と会話ができたり、霊感が強かったりして、
犯人のことを探し始めます。そこである隠された秘密を知り・・・云々
・・・っと、、、もはやストーリーはもはやどうでも良いというか、、、
サスペリアもそうだったけど、ダリオ・アルジェント監督の映画は
ストーリーや台詞に辻褄があわないことが多々あるんですよね・・笑

その点、色の使い方、音楽の使い方は、なんていうか言い方はちょっと悪いかもしれませんが、いい意味で気違いじみてる。
恐怖とか不安とかをすごいアブストラクトに表現してる、感覚的な映画です。
















衣装は、アルマーニが担当しているようです。本当に色彩がきれいですね。
真っ白なこの衣装は、ジェニファーコネリーの美しさ、少女性をいっそう際立たせます。





















見よ!このふっさふさ眉毛を・・・そして吸い込まれそうな魅惑的なこの瞳。。。
















イタリアンホラーの異才、なんて言われることがありますが、
この人の映画はとても芸術的だと私は思います。

が、しかし・・・
あくまでもホラー映画なので、残酷なシーンや大量の虫が出てきますので、
苦手な人はやめといた方がいいと思います。
虫苦手な人は絶対トラウマになると思うので。

では、またおすすめの映画があれば書きたいと思います♪

5.6.11

ブラックスワン!

ブラックスワン観てきました♪

途中、ホラームービーか!(笑)と思うような
グロいシーンも多かったけれど、
女の嫉妬心とか情欲などを生々しく、
サスペンス調に描いた面白い作品でしたね。
特にGirlsにオススメ!

ナタリー・ポートマンはいい女優さんだな〜。
特に踊っている時の表情がすごく良かった。
狂おしいほど切ない表情をしたかと思えば、
黒鳥が宿ったとたん、とても恐ろしく美しい女の顔になる。
レオンの時のような少女性はそのままに、
最近は色っぽさも加わって、素敵だなぁと改めて思いました。

オスカー受賞の時、
名前を呼ばれて、隣に座っているパートナーにkissしてたのよね〜。
お相手は、ブラックスワンで振付を担当したフランス人男性ですって。
お腹にはもちろん彼の子。
すばらしくgorgeousでハッピーな瞬間だったろうなぁ、、、

女性には本来、
白鳥と黒鳥の心があると思うんです。
やっぱり白鳥ばかりでは色気がないし、
タイミングよくbitch!!!になりたいものです笑

そういえば、黒鳥役のmila kunis(ミラ・クニス)ちゃんて、
最近わたしがハマっているシットコム、
『That 70's show』のジャッキー役の子だったのね↓

最近は、第2のアンジェリーナ・ジョリーと言われているとか。。。
確かに、黒髪でぎょろっとした大きな目が似てるかな。
かわいいよねーーー♥

さてさて、、、
そろそろToeicの勉強しなきゃ。。。
6月26日テストだ!がんばるぞ!!

4.3.11

Gentlemen Prefer Blondes(1953)

そういえば、先日japan timesでjane russell さんが亡くなられたという記事を読みました。

ジェーン・ラッセルと言えば、pin up girl!!
50年代の代表的な女優さんです。

わたしは、モンローが大好きなのですが、
今回は邦題『紳士は金髪がお好き』の彼女に注目してみます☆

この映画は、ハワード・ホークスの超名作コメディです。
マリリンとジェーンは、ブロンドとブルネットで見た目も性格も真逆。
漫才のボケ&突っ込みみたいな対照的な役柄を演じています。

まずは、登場のシーン!

二人の息ぴったり!
衣装はちょっと“美空ひばり”っぽいね笑

あと、このシーンのジェーン大好き♪マッチョのダンスも超おもしろいし♪

ウエストがキュッとしたサーキュラースカートとか
ギンガム、水玉、Rolled Bangsとか50’sのかわいいものがいっぱい出てきます。
特にこのシーンのジャケットなどジェーンのきている衣装はすごくかわいかった!

Rolled Bangsは、『これはかわいい〜っ』ておもって、
さっそくカーラーで前髪を巻いてくるっとピンでとめてやってみたんだけど、
結構難しいのよね。。。
ディタ嬢↑
有名な50’sのピンナップガール、bettie page↑

最近は、katy perry とかchristina aguileraとかも
50年代ファッションを取り入れてるの多いよな。。。
これ、おもしろいです▼


Anyway,,,きりがない。。。

というわけで、最後はジェーンの素敵画像で





RIP JANE...

2.3.11

Histoires extraordinaires(1968)

さて、映画のお話!
こないだ、新文芸座で『Histoires extraordinaires
みてきました。


ジェーン・フォンダとブリジット・バルドーという二大セクシー女優が出演の
フレンチオムニバス映画です。
内容はともかく、衣装がめちゃくちゃかわいい。
特に、ジェーン・フォンダ!

『バーバレラ』のサイボーグみたいなイメージ強いですが、
この映画の彼女もめちゃくちゃ存在感あります。
というか、美しすぎます。。。じゃじゃ馬な役も良い。
彼女のすばらしいプロポーションを引き立てるレオタードなのか水着なのか
よくわからない素敵コスチュームがもりだくさんでした。

白黒のモノトーンとか幾何学とか60年代らしいスタイルに、
逆毛をこれでもかと、エイリアンのようにこんもりと♥♥♥

当時は、beehive(日本語ではミツバチの巣)という髪型が流行してたようですが、
一体中身はどうなってるの?ってくらいこんもりしてるのがかわいいですよね。
写真は、the Ronettes↓

ついでに、BBの小悪魔な画像も↓
あ笑、、、頭のてっぺんがデカすぎてうつってない。。。

さいきんでは、amy winehouse が。。。
ただしやりすぎると↓
もはや、顔2個分。蜂の巣っていうか、鳩住んでそう笑

いいなーわたしもこんもりさせたいっす。

ともかく、60’sファッションが好きな人は絶対はまりますので、
ぜひチェックしてみてください。